暮らしやすい場所を見つけよう

押しやすいスイッチとは

水回りのチェックをしよう

バリアフリー機能を搭載する際は、キッチンや洗面所などの水回りを確認してください。
蛇口が固いと、高齢者はひねって水を出すのが難しくなります。
日常で水を使いたい時がたくさん訪れるでしょうから、スイッチを押すタイプに変えてください。
すると力が弱くても、簡単に水を出せるので便利です。
洗面所は、手をかざすだけで水が自動で出るタイプも人気です。

センサー式にする際は、より高額な費用が発生します。
ですが生活を便利にするためなので、費用を用意してください。
地域によっては、バリアフリー機能を追加するためにリフォームする際は補助金が出ます。
補助金を利用すれば、多少費用が高くなっても問題ないでしょう。
補助金の制度も調べましょう。

電気のスイッチも変えよう

一般的な電気のスイッチも、高齢者は押しにくいと感じます。
軽く触れるだけで、電気を点けたり消したりできるタイプがあるので変えてください。
いつ筋力が衰えるかわからないので、早めにリフォームを依頼しましょう。
依頼しても、工事はすぐに終わりません。
時間が掛かるので、その間は不便な生活が続きます。
身体が健康なうちから、将来のことを考えてリフォームを済ませるのが賢い方法です。

将来は誰でも加齢が原因で筋力が衰えたり、病気が原因で身体を動かせなくなる可能性があると思ってください。
また高齢の両親と、同居することもあります。
自分以外の人が、暮らしやすいよう考えることも大切です。
みんなが暮らしやすくなるよう、バリアフリー機能を付けましょう。


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